Handy HDR-500 歯科用デジタルX線センサー|高解像度CMOS APS・低被曝・USB2.0対応のイントラオーラルイメージングシステム

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通常価格 ¥130,000

Handy HDR-500デジタルX線イメージングシステムは、歯科医院の日常診療に必要な高画質・低被曝・スムーズなワークフローを一台にまとめたイントラオーラルX線センサーです。CMOS APSセンサーと光ファイバープレート(FOP)を採用し、18.5μmの微細ピクセルで歯冠から根尖部、歯槽骨の微細構造までクリアに描出。う蝕検出、根管治療、インプラント計画など幅広い診断ニーズに対応します。

HDR-500は1.3サイズ(有効領域30×22.5mm、1.9MP)、HDR-600は2サイズ(有効領域36×27mm、2.7MP)の2モデル展開。奥歯の撮影でも歯全体を画像に収めやすく、情報の取りこぼしを抑えます。厚さわずか6mmのスリム設計で、患者さまの装着時の負担を軽減。USB 2.0給電によるプラグアンドプレイ方式で、面倒なバッテリー管理は不要です。

TWAINドライバー対応により、KODAKやSCHICKなど既存の歯科用画像管理ソフトウェアとの連携が可能。専用のHandyDentistイメージングソフトウェアが付属し、撮影から保存、患者管理までをスムーズに行えます。デジタル化により被曝量を大幅に低減しながら、フィルム現像の手間や化学廃液の処理からも解放され、医院スタッフの業務効率化と環境負荷低減を同時に実現します。

Handy HDR-500の主な特長

    高解像度CMOS APSセンサー+光ファイバープレート:18.5μmピクセルで微細な診断情報を捉える高精細画像
    2サイズ展開:HDR-500(1.3サイズ/1.9MP)とHDR-600(2サイズ/2.7MP)から症例・患者規模に合わせて選択可能
    低被曝デジタル撮影:従来のフィルムと比較して患者さまのX線被曝量を抑え、定期検診の経過観察にも適する
    厚さ6mmのスリムボディ:口腔内での位置決めがしやすく、患者さまの快適性に配慮
    USB 2.0バスパワー駆動:充電不要のプラグアンドプレイ、3mケーブルで診療室レイアウトの自由度を確保
    TWAINドライバー対応:既存の歯科用画像管理ソフトウェアとのスムーズな連携が可能
    HandyDentistソフトウェア付属:撮影・画像処理・患者管理を直感的な操作でサポート
    交換可能なケーブル設計:ケーブル断線時のメンテナンスコストを抑え、長期間の運用をサポート